ロングホーンインポート

厳選したヴィンテージとUSライン定番ジーンズの販売、ヴィンテージに関する情報等を発信しています

Red Wing Life
ロングホーンインポート内のヴィンテージ レッド ウィング関連の特集記事を集めたアーカイブです。あまり一般的に知られていないヴィンテージ レッドウィングの魅力や情報などを発信しています。
Red Wing Lifeの記事一覧( 2 )
アメリカンスタイル革の手入れについてのビデオ

アメリカンスタイル革の手入れについてのビデオ

オベナウフス Heavy Duty LPを使用した革の手入れについてのビデオです。 アメリカならではの内容が満載で、とても面白く楽しめます。内容・見どころと思うシーンを紹介します。 見どころ 最初のシーンは、いかにもアウトドアをやっている感じの男性が登場します。後ろには積み上げられたログ。 「今日は、オベナウフスHea...
レッドウィングジャパンの製品戦略と方向性の考察

レッドウィングジャパンの製品戦略と方向性の考察

新製品は、その会社の注力分野や方向性を読み取る材料となります。 今回は、2015年秋冬と現時点までで発表されている2016年の新作モデルから、レッドウィングジャパンの製品戦略と注力分野について考察を行います。 新製品ラインナップの注目点と考察 新製品ラインナップの注目ポイントを、製品カテゴリー、レザー、ソールの各項目別...
2016年春夏コレクション 新製品 Mil-1 Blucher Oxford

2016年春夏コレクション 新製品 Mil-1 Blucher Oxford

レッドウィングジャパンがFacebookに、2016年春夏モデルの新製品第一弾、Mil-1 Blucher Oxford(ミルワン・ブルーチャー・オックスフォード)の紹介記事を投稿しました。発売開始は2月末の予定とのことです。 Posted by Red Wing Japan on Thursday, January ...
Red Wing SuperSole 2.0 誕生!

Red Wing SuperSole 2.0 誕生!

レッドウィングが、スーパーソールを発表、市場に投入したのは1980年代の前半です。 80年代はワークブーツの変革期と言われ、当時、それまでの主流であったグッドイヤーウェルト製法に代わって低コストなセメント製法の靴がワークシューズの市場でシェアを伸ばしていました。 この市場の流れ・変革に対応するためレッドウィングは、耐摩...
シャフトキーパー各種の特徴と装着例

シャフトキーパー各種の特徴と装着例

ユーズドのブーツは、前オーナーの履き方、取り扱いの仕方によってシャフトにシワが入っていたり、折れ曲がっていたりすることがあります。 それはそれで味と考えることもできますが、ユーズドのブーツを入手して、ブーツがかなり強いシワが入っていたり、折れ曲がっているのは、できれば少し矯正したいと思う人はいらっしゃると思います。 入...
1949年レッドウィングの広告についての考察

1949年レッドウィングの広告についての考察

レッドウィング/ベルリン・ハンブルグ・ミュンヘンのFacebookに、1949年のレッドウィングの広告の写真が掲載されていました。色々な意味で示唆するものがあり、とても興味深い広告です。 Archives Monday: Today´s item out of our archives is a beaten up, ...
「おがみモカ」と「かぶせモカ」

「おがみモカ」と「かぶせモカ」

モカシン縫いは、大きく分けて2種類あります。 一般的なモカシンは、2枚の革が縫い合わせが見えるおがみモカと呼ばれるモカシン縫いです。レッドウイングのアイリッシュセッターは、基本的におがみモカです。 おがみモカ 下は80年代後半のアイリッシュセッター877のつま先部の写真です。 縫い目のところのアップになります。これは少...
推定80年代 レッドウィング・ウエスタンブーツ 9801

推定80年代 レッドウィング・ウエスタンブーツ 9801

80年代、レッドウイングはウエスタンブーツも各種揃えていました。当時のレッドウイング・ウエスタンブーツの代表的なモデル9801を紹介します。 つま先が尖ったシャープなライン、トゥには刺繍が施されています。まさに伝統的なウエスタンブーツのスタイルです。 シャフトの部分も刺繍で柄が施されています。 サイドプルストラップには...
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