ロングホーンインポート

厳選したヴィンテージとUSライン定番ジーンズの販売、ヴィンテージに関する情報等を発信しています

プレミアムヴィンテージの売買委託仲介プログラム準備中のお知らせ

ロングホーンインポートでは現在、プレミアム・ヴィンテージ品の売買委託仲介プログラムの立ち上げを準備しております。

以下、本プログラムの特徴・概要です。

売却だけでなく、購入の委託・仲介も取り扱う

ヴィンテージ衣料品の委託は、販売のみの取り扱いが一般的だと思います。

特定のモデル、サイズ、条件に絞り込んでヴィンテージを探していらっしゃる方は少なくないと認識しております。

本プログラムは、お手持ちのヴィンテージ品の委託販売だけでなく、お探しのヴィンテージ品のご購入の手伝いも取り扱います。


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お探しのヴィンテージ品がある場合、ご希望条件を承り、売買委託専用のページにお探し・ご購入希望品について掲載いたします。また、ロングホーンインポート関連のSNS等でも告知も行う予定です。

委託販売品は手元に置いたまま、購入者を探すことができる

通常の委託販売は、売却を希望されるヴィンテージ品を、古着屋さんに預ける形式をとるのが一般的だと思います。ロングホーンインポートの委託プログラムは、現品は預からずに、売却希望品の商品情報を委託販売専門ページに掲載いたします。

大切なヴィンテージは手元に置いたまま、買い手を探すことができます。

委託品の商品情報は、プログラム運営者が責任を持って作成します。

委託販売を希望される方は、製品の状態、内容に応じた写真と詳細な商品情報のを提供して頂きます。委託販売(希望)品の商品情報・説明は、プログラム運営者が責任を持って作成、掲載いたします。

プログラム運営者が仲介することより、買い手のリスクを軽減する。

オークションは、運営者は売買に直接関わりません。商品情報についても売り主が作成します。販売情報が正確でない、写真が不鮮明、枚数が少ないなど商品情報が十分に得られない場合もあります。情報の正確性は、売主に委ねることになります。

プログラム運営者が商品情報を入手・作成することで、掲載される商品情報の質、正確性を高め、購入を希望される方のご判断の手助けを行います。ご質問に対する回答も行い、中立的な立場で取引に介在します。

本プログラムは、売却希望商品の真贋の判定を行って、本物のヴィンテージであると判定したもののみ取り扱います。運営者が責任を持って仲介することにより、ご購入の決断をする上でのリスクを低減できると思います。

通常のヴィンテージ品売却方法との比較

希少性、プレミアム度が高いヴィンテージ品の売却売却は、通常以下のような選択肢があります。

古着屋に買い取ってもらう。

古着屋さんで買い取ってもらう場合、買取価格は、販売経費、マージンなどが発生するため、総じてかなり低くなります。

古着屋の委託販売を利用する。

古着屋の委託販売の場合、売却価格はあらかじめ設定され、価格も希望に近くなります。しかし、商品は売れるまで古着屋に預ける形となります。委託品について、どの程度力を入れて販売・営業・紹介してくれるのかは、古着屋さんに委ねることになります。

古着屋さんの立場・ビジネス的な観点で言えば、、自社・自店で調達して在庫を持ち販売する商品の販売が優先されるのが通例です。

オークションを利用する。

ヴィンテージ品のオークション利用の注意点

オークションは、ヴィンテージ品を手軽に売ったり買ったりできます。

売り手にとっては、古着屋さんで買い取ってもらったり、委託依頼するよりも高額で売ることができる可能性が高いです。また、買い手は、お店で購入するよりも安く入手出来る可能性が高いです。

このようにオークションは、売り側・買い側、双方にメリットもありますが、考慮すべき注意点もあります。

オークション(ヤフオク等)の場合は、落札後、製品が届いた後に何か問題があっても、オークション運営側は問題解決に直接関わりません。

万が一、偽物と入手後に判明して売主に伝えても、売主が「自分は本物だと思う。」と言い張られる可能性があります。話し合いが平行線となっても、オークション運営側は介入しません。

つまり、オークションは、買い手のリスクが総じて高くならざるを得ないシステムになっています。

リスクを考慮すると、入札を躊躇したり、入札価格が低めになる傾向となります。

入札が積極的に行われなかったり、低めの入札額に留まってしまうことは、売却側にとってもデメリットになります。

ヴィンテージ品の売却でオークションを使用することは、売る側、買う側にとって、メリットとデメリットがあります。

通常、普及している(流通数がある)ヴィンテージ品の場合、古着屋の買取りよりも高く売れる可能性が高いです。

一方で、買い手にとっては、上で記したように様々なリスクが伴います。入札価格は、自ずからリスクを考慮したものとなります。つまり、落札価格は通常店舗経由で取引される市場価格よりも低めとなります。

しかし、このことは結果的には、古着屋などの店舗で買うよりも安く買える可能性が高くなることを意味します。

比較的一般的なヴィンテージ品であれば、オークションは売り手買い手共にメリットの方があると思います。

逆に、希少性の高いプレミアム・ヴィンテージは、プレミアムが高く・一般市場価格が高いものになればなるほど、オークションにおける買い手のリスクが高くなります。商品自体の真贋やコンディションなどについての信頼性など、買い手のリスクは高いです。リスクを考慮すると価格は一般市場価格よりも大幅に低くなりがちです。

入札価格が低めになることは、売り手にとってデメリットとなります。

希少性の高いプレミアム・ヴィンテージの売買には、売り手買い手双方にデメリットが大きくなるため、オークションはあまり適していないと言えます。

商品価値の高いプレミアム・ヴィンテージの売買に適するプログラムの提供

希少性の高いプレミアムヴィンテージ品になればなるほど、詳細な商品情報、写真が必要です。

取引成立後、購入者が商品を受け取り、商品情報通りであると確認が取れた後、売主に対する代金の支払いを行います。この流れにより、売主は正確性の高い情報を提供することが自然と求められます。受け取った写真や情報を見て、プログラム運営者の方でも情報についての確認を行います。

万が一、受け取った商品が製品情報と著しく異なるなどの問題が発生した場合は、プログラム運営者が仲介します。

プログラム運営者が仲介し、商品情報を作成することで、情報の信頼性を高め、購入者側のリスクを低減します。

この様な特徴を持つロングホーンインポートのヴィンテージ品売買仲介プログラムは、稀少性が高く市場価値が高いプレミアム・ヴィンテージの売買に適していると思います。

このプログラムは、個人の方はもちろんですが、業者(古着屋さん)の方でも、品物、場合によってはご利用できるかもしれないと思っています。

希少性の高いヴィンテージは、流通量も少なく、売るのも難しく、希望に合った品を見つけて買うのも難しい商品だと思います。本プログラムは、売りたい人、買いたい人、双方にメリットを提供できるのではと考えております。

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