ロングホーンインポート

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501 Archives - ロングホーンインポート

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希少デッドストック 1980年代501シュリンクトゥフィットW28

希少デッドストック 1980年代501シュリンクトゥフィットW28

Webストアに近日追加予定の1980年代のデッドストック501シュリンクトゥフィットを紹介します。現時点で、ウエスト表記28インチが2本在庫にございます。レングスは、34インチ(写真左)と36インチ(同右)です。 サイズ表記 W28-L36 本品は、生デニム(未洗い糊付き、未加工)を使用した米国製501です。パッチ、内...
ヴィンテージ501最終ビッグE 良好コンディション

ヴィンテージ501最終ビッグE 良好コンディション

プレミアムヴィンテージXXプログラム(委託売買仲介プログラム)の取り扱い品、ヴィンテージ501ビッグEを紹介します。 全体的に色落ちはある程度進行していながら、コンディションは良好の状態を維持しています。各部の状態やディテールなどを順を追って紹介いたします。 フロント全体の写真です。現オーナーさんからのコメントとして、...
501 最初期 ビッグE 刻印W 33W-36L

501 最初期 ビッグE 刻印W 33W-36L

ヴィンテージ・リーバイス 501 最初期のビッグEを紹介します。本品は501XXからビッグEへの移行期の最初期であることを示すディテールを備えているのが特徴です。本品のディテールの特徴を説明し、その後、本品のコンディションなどを紹介します。 1966-67年頃に501のパッチに表記されるロット番号、501XXから501...
紙パッチ 501XX のモデル判別・見分け方

紙パッチ 501XX のモデル判別・見分け方

紙パッチ 501XXの代表的ディテールであるオフセットベルトループについてとギャラ入り・ギャラ無しのモデル判定となる判別ポイントを紹介します。 オフセット・ベルトループとは? 501XXは大きく分けて、センターセットとオフセットのベルトループに分かれます。右バックポケットの上付近のウエストバンドに取り付けられているパッ...
ヴィンテージ リーバイス 革パッチ 片面タブ 501XX

ヴィンテージ リーバイス 革パッチ 片面タブ 501XX

ヴィンテージ リーバイス 革パッチの501XXを紹介します。濃紺、ワンウォッシュから数回ウォッシュ程度の革パッチの501XXは、非常に希少性が高く、滅多に見つかりません。 お客様よりご依頼を受けてから、1年以上経ってサイズを含め条件を満たすものがやっと見つかり、入手しました。本品は片面タブ、その中でも戦後のモデルチェン...
ギャラ無し501XXとビッグEの見分け方

ギャラ無し501XXとビッグEの見分け方

古い年代のヴィンテージ・リーバイスのモデルの呼称(通称)はパッチ表記とパッチの材質から名付けられたものが多いです。 革パッチ、ギャラ入り、ギャラ無し、ダブルネーム、タイプ物等がその例です。501XXと言う呼び名もパッチの表記から付けられた呼び名です。尚、リーバイス社の資料等では、501と単に呼ぶ場合がほとんどで、501...
デッドストック 80年代前半 501 27W-29L

デッドストック 80年代前半 501 27W-29L

デッドストックの501が入荷しました。本品はフラッシャーとギャランティーチケットが同年代の505に使われているもので、防縮加工が施されていると記載されています。そのため、防縮加工最初期の501ではないかと当初推測しておりました。しかし、内側に付けられている取り扱い説明タグには10%程度縮むと記載されており、表記内容が一...
ヴィンテージ・ジーンズの洗濯の仕方

ヴィンテージ・ジーンズの洗濯の仕方

ジーンズの穿き方、手入れ、洗濯方法は人それぞれ異なります。どれが絶対に正しいというものではありません。今回はヴィンテージ・ジーンズの洗濯方法について、私の考えとやり方を紹介します。 ヴィンテージ・ジーンズの洗濯については、私は手洗い自然乾燥で行います。手洗いは生地やステッチ等のコンディションに合わせて細かいところの対応...
アーキュエットステッチについて

アーキュエットステッチについて

リーバイスのジーンズのバックポケットには、弓状の特徴的なステッチが施されています。アーキュエット(arcuate)は弓状、アーチ形の意味です。 下の写真は現行のUSモデルの501STF(Shrink to Fit)リジッドとブラックです。右ポケットに付いている赤タブと共にリーバイスのジーンズの象徴的デザインです。 街で...
赤耳とは?耳のアタリとは何か?

赤耳とは?耳のアタリとは何か?

ジーンズについての話の中で、良く耳付きである、赤耳と言った言葉がしばしば登場します。この赤耳の耳は、セルビッジ(セルベッジ: Selvedge(英)、Selvage(米))と英語で呼ばれるもので、生地の端がほつれない様にする処理のことです。 赤耳 80年代以前のリーバイスの501は、伝統的に峡幅(29インチ幅)デニムを...
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