ロングホーンインポート

厳選したヴィンテージとUSライン定番ジーンズの販売、ヴィンテージに関する情報等を発信しています

2013( 2 )

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ヴィンテージ・ジーンズの洗濯の仕方

ヴィンテージ・ジーンズの洗濯の仕方

ジーンズの穿き方、手入れ、洗濯方法は人それぞれ異なります。どれが絶対に正しいというものではありません。今回はヴィンテージ・ジーンズの洗濯方法について、私の考えとやり方を紹介します。 ヴィンテージ・ジーンズの洗濯については、私は手洗い自然乾燥で行います。手洗いは生地やステッチ等のコンディションに合わせて細かいところの対応...
ヴィンテージ・リーバイス 501 ビッグE 刻印2

ヴィンテージ・リーバイス 501 ビッグE 刻印2

501 Big-E 平行ステッチ 刻印2を紹介します。この501は非常に味のある色落ちをしています。各部の特徴的なディテール、生地の色落ち状態、コンディション等を含めて紹介します。写真はクリックすると拡大します。 尚、本記事で紹介している写真は洗濯前の状態です。洗濯後の状態の細かい検証は、私のリーバイスのブログの方に記...
70505-0217 ビッグE サイズ34 コンディション良

70505-0217 ビッグE サイズ34 コンディション良

ヴィンテージ・リーバイス  フォース 70505のビッグEを紹介します。 色はかなり残っており濃紺とも言えますが、縫製部のパッカリングのアタリができつつあり、色落ちがこれから本格的に始まる前の雰囲気です。生地の色味も非常に良いです。当りデニムだと思います。(当りデニムについては、こちらのブログ記事をご参照下さい) 着用...
ヴィンテージ セカンド 507XX 紙パッチ サイズ38

ヴィンテージ セカンド 507XX 紙パッチ サイズ38

前回のエントリーで紹介した507XXの各部の詳細を紹介します。写真はクリックすると拡大します。 全体的に非常に良いコンディションです。着用感もほとんど感じられません。濃紺ですが、ギャラ入りデニム特有のとても雰囲気のある生地です。 洗濯した事により生地にはりが戻りました。糊が少し残っている様なパリパリした感じになっていま...
割れたパッチ付き507XXの洗濯

割れたパッチ付き507XXの洗濯

紙パッチ付きの507XXがWebストアに入荷しました。 コンディションはかなり良いのですが、香水の様なにおいがすることと右ポケットフラップにクセがついているので、ストアに出す前に洗濯する事にしました。ご参考までに洗濯方法を含めて紹介します。 パッチは残っているのですが、亀裂が入っており、中央部が一部消失してしまっていま...
1940年代 Lee 101-J 赤タグ

1940年代 Lee 101-J 赤タグ

101-Jは第二次世界大戦終戦後の翌年、1946年に市場に登場しました。それまでのCowboyと刻印されたドーナツボタンに代わってLee Ridersのボタンとなり、胸ポケットが両胸の2ポケット、ポケット部から下へのプリーツ等のディテールを備えたデニムジャケットで、品番は101-Jとなりました。101-Jはそれ以降70...
アーキュエットステッチについて

アーキュエットステッチについて

リーバイスのジーンズのバックポケットには、弓状の特徴的なステッチが施されています。アーキュエット(arcuate)は弓状、アーチ形の意味です。 下の写真は現行のUSモデルの501STF(Shrink to Fit)リジッドとブラックです。右ポケットに付いている赤タブと共にリーバイスのジーンズの象徴的デザインです。 街で...
リーバイス 507XX 推定革パッチ or 最初期紙ギャラ

リーバイス 507XX 推定革パッチ or 最初期紙ギャラ

ヴィンテージリーバイス、セカンドジャケットを紹介します。1954年頃から1955年頃にパッチの素材が革から、紙に変更になりました。本ジャケットは、ディテール等からパッチの移行期の製品で、革パッチの最終期、または、紙ギャラの最初期と思われます。 以下写真に合わせて、本品の詳細の説明を致します。 全体的に色落ちが始まりだし...
リーバイス レッドタブの歴史

リーバイス レッドタブの歴史

リーバイスのデニム製品には伝統的に赤タブが付けられています。ジーンズにはバックポケットの右側、ジャケットには左胸ポケットに赤タブが付けられています。この赤タブとバックポケットのアーキュエットステッチは、リーバイスのジーンズである事を示す特徴的デザインです。 以下、米リーバイス社の公式ブログに掲載されている赤タブの歴史に...
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