ロングホーンインポート

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アメリカンスタイル革の手入れについてのビデオ

オベナウフス Heavy Duty LPを使用した革の手入れについてのビデオです。

アメリカならではの内容が満載で、とても面白く楽しめます。内容・見どころと思うシーンを紹介します。

見どころ

最初のシーンは、いかにもアウトドアをやっている感じの男性が登場します。後ろには積み上げられたログ。

「今日は、オベナウフスHeavy Duty LPを使った適切なレザーの手入れの仕方について紹介します。」、とビデオの内容についての紹介。

ここまではいたって普通です。Intro

そして、始まります。画面には女性が登場。

「オベナウフスは、素晴らしいリップバームを作っています。」

と言って、女性の唇に塗ります!

レザーケアの話ではなかったのか???

Leather Care using Obenauf's 01

天然成分なので、無害。唇に塗っても大丈夫と言うことを、アピールしているのだと思います。

備考

オベナウフスに含まれているビーズワックスは、リップバームなど化粧品にも良く使用されているそうです。冗談だとは思いますが、リップバームとしても使えなくはない様です。

関連記事:オベナウフス ヘビーデューティーLPについて

続いて、かなり履き込まれたブーツ(WHITE”Sのスモークジャンパー)を手にとって、「このレザーはとてもソフトで柔軟性がある素晴らしいコンディションです。」と紹介。

Intro with White's smoke jumper

ここから本題?

ところが、犬が登場。ブーツを舐めています。

「余分なオベナウフスを取る最良の方法は、私の犬”ルーシー”に舐めてもらうことです。」

Leather care using Obenauf's intro with dog

このシーンでは、上部に”No Animals were Harmed In The Making Of This Movie”とテロップが入ります。

アメリカでは、動物愛護の団体が積極的に活動を行っており、動物虐待と思われる様な行為があると訴えたりすることがあります。

犬を登場させるのは、とても面白い意表をつくコンセプトです。しかし、不用意に犬を使うと虐待しているなどと思う人が出てくるリスクがあるので、断りをいれて、そのリスクを軽減しています。

この様なところもアメリカ的なところです。

ここからいよいよ本題に入ります。

皆さんは、たくさんのレザー製品をお持ちだと思います。とコメント。

日々使う身の回りのレザー製品の例として、並んべてあるブーツ、グローブ、ナイフ入れ(シース)、シューレース、ベルト、ホルスター(銃を収納)を紹介します。

Leather Products

ここから、革の手入れの重要性の話になります。

きちんとしたケアをすることでレザーは、非常に良い状態を保ちます。手入れを怠って、水や直射日光にさらし続けいると、ひび割れしたり、壊れたりしてしまいます。

これらのものは、我々にとって特別(大切)なものであります。カスタムメイドの500ドルのブーツは、長持ちさせたいです。
White's Smoke Jumber

同じ様にスペシャルなナイフ、シース(ナイフ入れ)、ベルト、ホルスターも長持ちさせたいです。

適切なケア用品を使ってちょっとした手入れをするだけで、これらは本当に長い間使うことができるようになります。

続く:続きは下の②を押してご覧ください。

私はたくさんのブーツのビデオを投稿しています。

皆さんもご存知の様に、私はWhite’sのスモークジャンパーが好きです。ハンドメイド、カスタムメイドのブーツです。とても高価です。

Leather care using Obenauf's White's

過去に投稿したビデオを見ると、多くの人がブーツにそんなにお金をかけるのはバカげていると批判的なコメントを残しています。

しかし、実際のところ、この私のブーツは2001年に作られたものです。しかし、今、2013年になっても丈夫で、日々履いています。

何が良い投資なのか?

履いても快適ではなく、長持ちしない100ドルの安いブーツを買うことでしょうか?

背中をサポートもしないものは、適切なフットウェアではありません。

昔の人が良く言ったこと、人生の中で、ブーツとベッド・マットレスの二つにはできるだけお金をかけなさい。

投資してキチンと手入れをしていれば、良い投資になります。

100ドルのWalmartのブーツを、12年間で、何個買うか知りたいです。

私は一つのブーツを手入れをして今も履き続けています。それだけではありません。このブーツは、私の足に合うように作られています。

背中をサポートする、それ以外の全ての点で、他のブーツより優れています。とても歩きやすいです。

これ以上、お話しする必要もないかと思いますが、申し分のない(批判するところがない)ものです。

確かに初期投資はかかります。しかし、それが懸命な投資となります。

手に入れられるベストの手入れ用品は、疑いなく、オベナウフス・ヘビーデューティーLPです。この製品は、1989年にマーブ・オベナウフスが開発したものです。

彼は森林火災の消防士でした。彼は森林火災用のブーツを保護するために適した手入れ用品を調べていました。

サイトによると、森林火災用のブーツは履いてくたびれてしまう前に、革が朽ちてしまうので、高価なブーツを守るために適切な手入れ用品を探していたそうです。

そして、自分で全て自然素材でできた保護剤を開発しました。

これは本当にファンタスティックな手入れ用品です。私はこれしか使いません。今までにブーツは、これしか使ったことがないです。

そして、その証がこのブーツに2001年から使用した結果です。と言ってブーツをさわります。

シークレットレシピは、ビーズワックス(蜜蝋)とプロポリスによるものです。

(オベナウフスのHeavy Duty LPの成分については、別途、説明する記事を投稿する予定です。)

Obenauf's Heavy Duty LP

備考
アメリカのブーツ愛好家の間では、オベナウフスを絶賛する人がとても多いです。このビデオの人はその一人です。

この製品の好きなところの一つは、このように指を乗せると、すぐに固形だったのが溶けてきます。そして、履いたりしているとその暖かさでレザーの毛穴が開いてそこから成分が浸透していきます。

(ちょっと大袈裟だなと思うのですが、気持ちは分かります。)

Touching Obenauf's

長く履いていると、革のこの辺り(甲の脇)にヒビが入りやすいです。

ここはかがんだりすると、シワが入るためです。手入れをしていないと、硬くなって、この部分にひび割れができます。

私のブーツをご覧ください。この12才のブーツは、ソフトで弾力性があります。とても良いコンディションです。

そして、状態を維持します。この先何年も酷使することに耐えてくれます。Pointing White's boot

この後、他のレザー製品の手入れの話になります。

最後に、森林火災の消防士になりたいと言う若者がたくさん質問してくるので、と言って、どうすれば森林消防士になることができるかについて説明しています。

細かい手入れの仕方ではないですが、とてもアメリカ的なビデオです。

内容的にもアメリカ人受けする内容で、日本人にとっては?だと思うかもしれませんが、アメリカ人には説得力もあると思います。

コメントも好意的な内容が多いです。この手の内容では、かなり人気のあるビデオです。

今ふと見てみると、この人のYouTubeアカウントのサブスクライバー・購読者が30万以上!驚異的な数です!

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