ロングホーンインポート

厳選したヴィンテージとUSライン定番ジーンズの販売、ヴィンテージに関する情報等を発信しています

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ヴィンテージ セカンド 507XX 紙パッチ サイズ38

ヴィンテージ セカンド 507XX 紙パッチ サイズ38

前回のエントリーで紹介した507XXの各部の詳細を紹介します。写真はクリックすると拡大します。 全体的に非常に良いコンディションです。着用感もほとんど感じられません。濃紺ですが、ギャラ入りデニム特有のとても雰囲気のある生地です。 洗濯した事により生地にはりが戻りました。糊が少し残っている様...
割れたパッチ付き507XXの洗濯

割れたパッチ付き507XXの洗濯

紙パッチ付きの507XXがWebストアに入荷しました。 コンディションはかなり良いのですが、香水の様なにおいがすることと右ポケットフラップにクセがついているので、ストアに出す前に洗濯する事にしました。ご参考までに洗濯方法を含めて紹介します。 パッチは残っているのですが、亀裂が入っており、中...
1940年代 Lee 101-J 赤タグ

1940年代 Lee 101-J 赤タグ

101-Jは第二次世界大戦終戦後の翌年、1946年に市場に登場しました。それまでのCowboyと刻印されたドーナツボタンに代わってLee Ridersのボタンとなり、胸ポケットが両胸の2ポケット、ポケット部から下へのプリーツ等のディテールを備えたデニムジャケットで、品番は101-Jとなりま...
アーキュエットステッチについて

アーキュエットステッチについて

リーバイスのジーンズのバックポケットには、弓状の特徴的なステッチが施されています。アーキュエット(arcuate)は弓状、アーチ形の意味です。 下の写真は現行のUSモデルの501STF(Shrink to Fit)リジッドとブラックです。右ポケットに付いている赤タブと共にリーバイスのジーン...
リーバイス 507XX 推定革パッチ or 最初期紙ギャラ

リーバイス 507XX 推定革パッチ or 最初期紙ギャラ

ヴィンテージリーバイス、セカンドジャケットを紹介します。1954年頃から1955年頃にパッチの素材が革から、紙に変更になりました。本ジャケットは、ディテール等からパッチの移行期の製品で、革パッチの最終期、または、紙ギャラの最初期と思われます。 以下写真に合わせて、本品の詳細の説明を致します...
リーバイス レッドタブの歴史

リーバイス レッドタブの歴史

リーバイスのデニム製品には伝統的に赤タブが付けられています。ジーンズにはバックポケットの右側、ジャケットには左胸ポケットに赤タブが付けられています。この赤タブとバックポケットのアーキュエットステッチは、リーバイスのジーンズである事を示す特徴的デザインです。 以下、米リーバイス社の公式ブログ...
赤耳とは?耳のアタリとは何か?

赤耳とは?耳のアタリとは何か?

ジーンズについての話の中で、良く耳付きである、赤耳と言った言葉がしばしば登場します。この赤耳の耳は、セルビッジ(セルベッジ: Selvedge(英)、Selvage(米))と英語で呼ばれるもので、生地の端がほつれない様に施された処理のことです。 赤耳とは 80年代以前のリーバイスの501は...
リーバイス・セカンド 507XX 希少サイズ 34

リーバイス・セカンド 507XX 希少サイズ 34

ヴィンテージリーバイス セカンドモデル 507XX紙パッチを紹介します。写真はクリックすると拡大されます。 507XXは1953年から1962年頃までの製品です。通称セカンドと呼ばれ、高い人気があります。(通説では、1952年となっていますが、1953年からを示す複数の資料を見ているので、...
557サードモデル 濃紺、ほぼ未使用

557サードモデル 濃紺、ほぼ未使用

非常に良いコンディションの557が入荷しました!入荷時の生地は糊が落ちていない様に思われる状態でした。保管時にできたと思われるクセとシワがあったこと、においが若干気になったため、洗濯しました。以下に紹介するのは洗濯乾燥後の状態です。生地はまだ糊が残っている感じで未使用時に近い固い風合いを残...

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